総務省の発表したICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)の実施テーマ
総務省が、取り組みを始めるという報道があった三次元仮想空間での著作権保護の試み。
昨日発表があった「ICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)の実施テーマ」の一つだったらしい。
他にもテーマはいっぱいあるので、総務省が特に力を入れて乗り出すという訳でもない。
そもそも「ICT利活用ルール整備促進事業」というのは公募したテーマに、補助金を出すというだけのもの。
実際の研究の実施は、一般競争入札によって行うんだとか。
国の事業だから一般競争入札というのは当たり前かもしれないが、テーマを出した所以外に入札に応じる所なんてあるんだろうか。
いずれにせよマスコミに事前に流された情報とは、趣旨がかなり違う。

